口語訳 現代語訳 神道五部書 御鎮座伝記 その八

天照座皇太神(あまてらしますすめおほみかみ)一座また大日孁貴とも申す。

 

相殿神二座左天兒屋命の御魂。後座である(意味不明)。太玉命の御魂。

 

御戸開前神二座天手力男神の御魂。前社である(意味不明)。右萬幡豐秋津姬命の御魂。

 

御門神(みかどのかみ)二座豐石窗神(とよいはまどのかみ)。櫛石窗神(くしいはまどのかみ)。

 

御倉神(みくらのかみ)三座素戔嗚尊の御子である宇賀之御魂神(うかのみたまのかみ)である。またの御名を專女(たうめ)といふ、三狐神(みけつかみ)ともいふ。

 

酒殿神一座御神體は器に坐す。

 

宮中四至神(みやのめぐりのかみ)四十四前夜叉神大將である。御神體は石である。