2018-12-22から1日間の記事一覧

口語訳 現代語訳 神道五部書 御鎮座伝記 その十四

倭姬命と大田命とは、幣帛を澤山積んで、朝廷の御位が長久で岩の樣に堅固なものにとお祈りし、生き生きとした御代でご多幸であれと、高天原の神慮による靈威な詞で、諸々の穢れを忌詞(いみことば)と定められて、大神主大佐々命(おほささのみこと)や物忌…

口語訳 現代語訳 神道五部書 御鎮座伝記 その十三

相殿神三座左は天津彥々火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)。大八洲(おほやしま)の主である。右は天古兒屋命と太玉命とである。各々天神地祇の中で、特に皇孫に忠義を盡される神である。 多賀宮一座止由氣皇神(とゆけのすめがみ)の荒御魂で…