2018-09-28から1日間の記事一覧

口語譯神道五部書 御鎭座次苐記 其の四

また、眞經津鏡(まふつかがみ)ともいふ。 天照太神が天岩窟(あめのいはや)に入られ、磐戸(いはと)を閉ぢられておかくれになつた。天地四方が眞暗闇(まつくらやみ)となり、晝(ひる)と夜との區別が無くなつてしまつて、何事をするにも松明を燃やさね…